ばきりノすの巣の過去

2017-02-17

*ばきりノすの巣 三ノ巣
2017年7月21日(金)@UrBANGUILD

ばきりノす
ラス
DJ Fulltono
もぐらが一周するまで

会場BGM : ガキ
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◇ ゲストアーティスト紹介


DJ Fulltono

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DJ/トラックメイカー。レーベル〈Booty Tune〉を運営。大阪にてパーティー 「SOMETHINN」を主催。
ジューク/フットワークを軸に Ghettotech/ Electro/ Chicago House等をスピンし、それらをテクノ的な感性でミックスする独自のスタイルを追求している。
Planet MuやHyperdubの日本版オフィシャル・プロモ・ミックスCDを手がけてきた他、2014年に自身のレーベルから発表したミニマルを前面に押し出したジュークEP 『My Mind Beats Vol.01』がUSの〈Orange Milk〉にライセンスされ、USの音楽メディア『Rolling Stone』誌の “20 Best EDM and Electronic Albums of 2015” に選出された。
2016年ポーランドで開催されたUnsound Festivalに出演や、USツアーも敢行。


もぐらが一周するまで

☆もぐらが一周するまで にインタビューしてみた

moguraga
佐藤亘によるエレクトリックギターを使用するソロユニット。といいつつパーカッションのトギリョウヘイとのデュオ形式でのライブが最近はメイン。
反復フレーズの減衰/増幅を利用したエレクトリックギターミュージック。ソロライブはもとより、近年はパーカッションとのデュオ形式をはじめ、ミュージシャン、演劇、舞踏、狂言、ライブペイント、パフォーマー、映像集団・・・・とのセッション等、その活動は多岐にわたる。
重たい腰をあげての初の音源「R is for rounding mole」 「M is for mogura ga issyu suru made」をリリース。

 




*ばきりノすの巣 二ノ巣

2017年4月21日(金)@UrBANGUILD

ばきりノす
ラス
Haco
中川裕貴

会場BGM : ガキ

◇ OPEN 19:00  / START 19:30
◇ adv.1900 yen + 1drink / door.2300 yen + 1drink


◇ ゲストアーティスト紹介



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picture by Naoki Fujita
中川裕貴 Yuki Nakagawa

京都市在住。楽器(チェロ)を持ち、電気を使い、作曲・演奏(拡声)・演出を行う。 バンド「中川裕貴、バンド」「swimm」などに参加。
その他、演劇作品の舞台音楽をいくつか担当。 此処数年は「音/音楽」の周辺に潜り・漬りながら、それら特有の正邪の存在を意識し、
演奏をもってその間を行き来すること、また「音/音楽」が持っている体系/倫理を部分的に 切断させ、その断面を眺めるということを行っている。
http://nonpage.exblog.jp/

☆中川裕貴にインタビューしてみた


haco
Haco
ヴォーカリスト、作曲家、エレクトロニクス奏者、サウンドアーティスト。
80年代に音響芸術を学び、After Dinnerを結成すると共に作品が国際的に評価される。
近年、声と有機的なエレクトロニクス手法を用いた独自のパフォーマンスを展開。
透明感のある歌声と音響技術が融合した実験的ポップ感覚をつめこんだ楽曲によって、世界中にファンをもつ。
これまでにソロやHoahio等のCD発売多数。海外の革新的な音楽/アートフェスティバルからの招聘をうけ毎年のように
公演ツアーを行っている。
2015年には、通算6枚目にあたるセルフプロデュースの歌ものソロアルバム「Secret Garden」が国内Nuovo Immigratoより
リリースされる。2016年には、1ヶ月に及ぶヨーロッパツアーも大好評を博した。
http://www.hacohaco.net

☆「Haco」にインタビューしてみた
20170421

 


*1月20日(金)
ばきりノす企画 「ばきりノすの巣 一ノ巣」
@ UrBANGUILD

出演 :
ばきりノす
ラス

アサダワタル
名前はまだなゐ

会場BGM :
ガキ

open 19:00 / start 19:30
adv ¥1,900(+1drink ¥600) / door¥2300(+1drink ¥600)

◇ ゲストアーティスト紹介

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アサダワタル
1979 年大阪生まれ。文筆家、ミュージシャン、ほかいろいろ。
「表現と日常」のステキな関係性を発明すべく、文筆と音楽を軸に様々な創作に勤しんでいる。
自称“日常編集家”。 著作に『住み開き』(筑摩書房)、『コミュニティ難民のススメ』(木楽舎)、『表現のたね』(モ*クシュラ)、
CDに『歌景、記譜、大和川レコード』(路地と暮らし社)、『Animacy』(SjQ名義、HEADZ)など。
これまでソロ演奏や様々なコミュニティで音楽プロジェクトを実施し、ドラムを担当する「SjQ/SjQ++」 ではアルスエレクトロニカ2013サウンドアート部門にて優秀賞受賞。
KBS京都ラジオ「Glow 生きるこ とが光になる」パーソナリティも務める。大阪市立大学都市研究プラザ特別研究員、京都精華大学 ポピュラーカルチャー学部非常勤講師、博士(学術)。
http://kotoami.org

→アサダワタルにインタビューしてみた



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名前はまだなゐ
杉田真吾が目の前にいる“誰か”と“何か”をするために始まる。
カラオケしたり、飲み会したり、旅して出会ったり、別れたり、出会い直したり、 それら全部を“表現”と言い張る。
2005年よりやっている。 メンバーは「あたしは名前はまだなゐです」と言ってくれた人全員。 結局一人、なのかもしれない。

→ 名前はまだなゐにインタビューしてみた!